2011年01月15日

【経営理念】とは 一般辞書(デジタル大辞泉・ウィキペディア)

琵琶湖の畔、ひこにゃんが住む町(滋賀県彦根市)在住の
経営コンサルタントキャリア・コンサルタントです。

ここでは、企業(経営)でしばしば耳にする【経営理念】について、
その意味を改めて考えます。

先ずは、一般的な辞書
『デジタル大辞泉』『ウィキペディア(Wikipedia)』
から採り上げます。

※改行、色文字は管理人によります。


【経営】 提供元:「デジタル大辞泉」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/66021/m1u/経営/

事業目的を達成するために、
 継続的・計画的意思決定を行って実行に移し、
 事業を管理・遂行すること。また、そのための組織体
 「会社を―する」

2 政治や公的な行事などについて、
 その運営を計画し実行すること。
 「国家の―」

3 測量して、建物をつくること。
   「十兵衛が辛苦―むなしからで、感応寺生雲塔
 いよいよ物の見事に出来上り」〈露伴・五重塔〉

物事の準備や人の接待などにつとめはげむこと。けいめい。
   「湯を沸(わ)かすやら、粥(かゆ)を煮るやら、
 いろいろ―してくれたそうでございます」〈芥川・運〉

5 急ぎあわてること。けいめい。
   「早朝告げあり。―参入す」〈小右記・長保元年一一月〉


【理念】 提供元:「デジタル大辞泉」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/231454/m1u/理念/

1 ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え
 「憲法の―を尊重する」

2 哲学で、純粋に理性によって立てられる
 超経験的な最高の理想的概念
 プラトンのイデアに由来。イデー。


経営理念(けいえいりねん) 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/経営理念

基本理念行動理念企業理念の3つからなる体系を言う。
なお、この定義については、経営理念体系として、
2次元的にとらえた場合の定義である。

つまり、

 経営理念=基本理念+行動理念+企業理念

2次元的に定義に対して、3次元的経営理念の体系がある。
その場合には、経営理念を上位概念とはせず、
上位概念「基本理念」とするものであり、
その下位概念として
「企業理念」「経営理念」「行動理念」を設定するものである。
これを「基本理念体系」とするものである。
この場合、正四面体モデルを採用し、
逆正四面体モデルで説明している。


企業理念 (きぎょうりねん)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/企業理念

企業や組織の目的存在意義について、短くまとめたものである。

概要

"理"とは、「整える、筋道をつける」こと。

"念"とは「心から願う、心中深く考える」こと。

英語で表すと、
「Mission statement」、「Corporate philosophy」など。

企業理念は、
組織および社員のとるべき行動を規定し(行動規範)、
また、組織の目的を決定する。
さらに、企業理念に基づき経営者はビジョンを示し、
経営の意志決定・判断を実行する。


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posted by 形而 at 12:50| Comment(0) | ■理念・姿勢・価値観■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする